痙攣性発声障害の記録

2回目の手術から半年経過!&手術跡 治療記録10

この記事は痙攣性発声障害の治療の過程を残すために、2014年7月29日に当時運営していたブログに投稿したものを一部加筆・修正し、掲載しています。

術後半年の声の調子は"好調"!

お久しぶりです!

さて、2回目の手術から半年と1ヶ月くらいが経過しました!

今回は一応参考にということで、最後に手術跡の写真も載せます。

6月半ばの土曜日、お世話になっているひろしば耳鼻咽喉科へ行ってきました。

声の調子、問題なし!至って良好。

先生にも「あべまろさんの粘り勝ちですね」と言ってもらえました!

声量は、そりゃあ手術前の地声が調子いい時ほどはもちろん出ませんし疲れると余計掠れ気味で声量が落ちますが、

居酒屋などの騒がしい場所もあまり不自由・ストレスなく楽しい時間を過ごすことができています♪

室内でしたら、多少離れたところでも声が届きます。

仕事柄、イベント出展して接客することがたまにあるんですが、今のところ、この声で特別不便だと思うことはありません。

電話対応でも声がつまることはなく、あんなに「またうまくしゃべれないかも」「声が出なかったらどうしよう」と思っていたのが嘘のように、今はそんな風に不安に思うことはほぼありません。

調子が悪いかな?と思った時は、ゆっくり話すように心がけるとすらすらと声が出ます。

声質は最近また落ち着いてきて、少し低くなったような気がします。

あとは手術前よりハスキーになりました。(たぶん手術したら大体の人がハスキーになるんじゃないかな?)

友達にハスキーな声も好きと言ってもらえるので、このハスキーさはけっこう気に入っています。

もちろん、声の調子が悪い時もあります。

長い間話し続けたり……特に騒がしい場所で話し続けた後は声がしばらくカスカスになります(笑)

あとは、肩がすごく凝っていると、首や肩に力が入って喋りにくくなります。

なるべく肩が凝らないよう、お風呂に入った時にほぐしたり、マッサージに行ったり、定期的にカイロプラクティックに行くようにして、そこは意識的にケアするようにしています。

(ちなみにマッサージやカイロプラクティックは、腕がいい先生、悪い先生さまざまなので、自分と相性のいい先生を見つけられるかが重要だと思います)

声によるストレスはほとんどなくなったと言っても過言ではありません。

そりゃあ不便なことはもちろんありますが、できる限りの1番いい状態が今だと思います!

ここのところずっといい調子なのでブログもサボりがちになってしまっていますが、

更新されていないということは調子がいいんだと思っていて下さい(笑)

喉の手術跡について

さて、コメントでも多かった手術跡について、見ていただくのがより正確に伝わるかと思うので写真を掲載することにしました。

大したことはないのですが、一応傷口の写真なので大丈夫な方だけ見て下さいね!

大丈夫な方はスクロールしてください↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この写真は2回目の手術の直前、つまり、1回目の手術から半年経った頃の写真です。

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こちらは今日、2回目の手術から約7ヶ月半の写真です。

私の感覚では、1回目の手術跡の方が傷が薄く、2回やるとやっぱり跡が濃くなったなーという感覚だったんですが、こうやって見比べてみるとあまり変わらないかもしれませんね。

ただ、触った感じは、1回目の方が気にならなかったかもしれません。

やっぱり2回メスを入れた分、ちょっと凸っぽくなっている気がします。ただ見ただけではやはりそんなに気になりませんね。

女性の方だと手術跡を気にされる方もいると思いますが、自分はむしろ跡が残っても気にしない、というより、人がこの手術跡に気付いて、それどうしたの?と言われることで、痙攣性発声障害について説明できるきっかけになるのでオッケーかな、と。

いきなり自分からこの症状の話ってしにくいんですが、そういうきっかけがあると自分が声を張れない理由も自然と説明しやすくなりますしね。

まだ半年ちょっとなので、これから跡が薄くなっていくかもしれません。
変化があれば、また写真を載せようと思います。

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