痙攣性発声障害の記録

最近の声とスポーツ 治療記録11

この記事は痙攣性発声障害の治療の過程を残すために、2015年6月5日に当時運営していたブログに投稿したものを一部加筆・修正し、掲載しています。

手術から1年半

お久しぶりです。
前回の記事から1年弱経ってますね……放置し過ぎ!笑

ブログの更新はこんな感じでほとんどしておらず、もうブログを消してしまってもいいかなーと思ったんですが、私が痙攣性発声障害の情報をネットで集めていた時、あまりの情報の少なさに困った記憶があるので、

「声が出にくい」「絞るような声しかでない」など同じような悩みを抱えている人、

もしくは痙攣性発声障害と診断されたり、私が受けた「甲状なん骨形成術2型」の手術を受けられる人にとって

少しでも参考になれば、と治療過程の記事をメインに残しておくことにしました。

声とスポーツ

実は前回の記事を書いた数日後くらいからバレーボールを始め、現在もほぼ毎週末、多ければ土日両方とも、むしろ1日で2カ所に行ったり、平日も行けるならば仕事終わりに!てな具合で、バレーに超ハマってしまいました♪

けれどスポーツをしていて、声って大事なんじゃ?と思いますよね。

そうなんです、私も始めた当初そう思って、もし不具合があるならやめようと思っていたのですが、

現在も続いているということは、特に問題はないということです。

確かに声はかすれて他の人よりも声量が少ないので、盛り上がってくると他の人の声に埋もれてしまうこともありますが、

スパイクを呼ぶ声とかも全く聞こえないということはないと思います。

まあ、バレーが終わった後は喉が凄い疲れて声がカスカスになりますけどね(笑)

あと、チタンを喉に入れているので運動に関して不安がある方もいると思うのですが、私に関して言えば、バレーで身体を動かしたことで喉のあたりが気持ち悪くなったりだとかそういうことは特にありません。

もともとその日は肩こっててなんか気持ち悪いな、調子悪いな、とかはありますが。

チタンがずれるかも!? って思ってる方も、あまり心配いらないんじゃないかなあというのが個人的な感想です。

2回目の手術の時に1回目ではめたチタンブリッジをとったのでわかりますが、チタンってけっこう綺麗に骨にくっついているので、おそらくかなりの衝撃がないとずれたり外れたり割れたりとかはないかなと思ってます。

綺麗にくっつき過ぎてけっこう先生が頑張ってカリカリとって下さったくらいなので、ほぼ骨と同化してるじゃないかってのが私の感覚です!

バレーって構えたりジャンプしたり、けっこう全身を使うスポーツですが、(私がちゃんと動けてるのかどうかは置いといて!笑)

それでも気になるのは声が張れないなってことくらいですし、それもすごくすごく気になるだとか不便過ぎると思ったこととかはほぼないので、

手術した後の私の声が私にとって「普通」になってきてるというのは、ほぼ間違いないと思います。

ただ、カラオケだけは今もまだ歌えないですww声量もないし音痴だしww

次はカラオケで何曲か歌えるようになることを目標にしましょうかね!

もし、こんなことが詳しく聞きたいとかあれば、書けることがあればなんですが全然書きますのでコメントくださいね!

では今回はこのへんで終わります。

終わりに

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

以上が痙攣性発声障害と診断され、手術をし、術後の様子などを記した当時のブログ記事の文章になります。

もし同じような症状でお悩みの方がいらっしゃれば、このブログが何か少しでも参考になれば幸いです。

また、経験談でしかお答えできませんが、症状や手術談について何か聞きたいことがありましたら、コメントでお気軽に聞いていただければと思います。

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