痙攣性発声障害の記録

手術前の検診 治療記録02

この記事は痙攣性発声障害の治療の過程を残すために、2013年6月27日に当時運営していたブログに投稿したものを一部加筆・修正し、掲載しています。

 

手術同意と手術前検診のため、ひろしば耳鼻咽喉科へ

2013年6月25日の午後、痙攣性発声障害の手術前の健診に行ってきました。

25日に健診に行ったのは、前回診ていただいた一色クリニックに紹介状を書いてもらった

ひろしば耳鼻咽喉科というところです。京都と大阪の境目あたりの京田辺にあります。

こちらの耳鼻咽喉科、音声に関する診療は現在、第二・第四火曜日の午後しか行っておりません。※2013年6月当時の情報です

音声に関する診療というのはちょっと特殊というか、患者さんの数も少ないのかな、となんとなく感じました。

 

一色クリニックで診て頂いた先生がこのひろしば耳鼻咽喉科の方にも来ていらっしゃって、結果として私は病院は跨ぎましたが、前回と同じ先生に診てもらう形になりました。

先生もこの曜日はあの病院、という感じで行ったり来たりなようですね。

違う点は、専門の先生が他にもいらっしゃるということです。

手術をして下さるのは別の先生ですし、また、こちらの医院長先生も症状を聞いて下さったりといった感じで、専門知識のある先生が複数いらっしゃいました。

今回も鼻からカメラを入れ、一応声帯の動きをチェック。

前より痛くない!やっぱり鼻カメラでも上手いとかあるんやな!()

手術内容の説明

私が受ける手術は、甲状軟骨形成術というものです。

患者視点でざっくり説明すると、

声帯の前側にある軟骨を切って開く

声帯が軟骨にくっついてちょっと開く

いい開き具合のところでチタンブリッジを嵌めて軟骨を固定

という感じです。

 

私は前回で手術を受ける意思を伝えていましたが、こちらの病院で改めて手術について詳しく説明して頂き、疑問も全てここで解消しておきます。

そして、「手術を受けます」という旨の書類を書きます。

 

その次は手術日の予約。

私の場合は一泊で、手術を受けた次の日の朝9時に退院です。

ちなみに一週間入院コースもあったのですが、そんなに仕事を休んでいられないですし、喋らずに寝てるだけなら家の方がいいです(笑)

ちなみに術後は一週間喋れません。

喋れませんというよりも、喋ってはいけません。

喉が腫れてしまうからだそうです。

一週間は筆談になります(  ・ω・  )

 

手術前検診

ちなみに同意書を書いた後、時間とお金が大丈夫であれば健診を受けます。自分はそのままの流れで受けました!

手術一週間前くらいまでには健診を受けなければならないようです。

ちなみに私の場合、健診の時間は1時間程度、お金は1万円ほどでした!

レントゲンを撮ったり、採血したり、なんちゃらスキャンを撮ったり……。

検診の合間合間で入院のスケジュールの説明をしていただきます。

手術前は何時以降からご飯食べちゃだめ、とか、術後いつ以降から飲食していいよ、とか、これとかこれとか持ってきてください、とか。

あと、高額医療になるので、手術前にお金が何割か返ってくる手続きとかをします。

そんな感じで、あとは手術日を待つのみです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
読んでいただき、ありがとうございました!
↑よかったらクリックをお願いします!↑

-痙攣性発声障害の記録
-, ,

Copyright© くましろBlog , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.